住宅ローンアドバイザー 通信 教育 講座
住宅ローンアドバイザー 通信教育講座一覧
●「住宅ローンアドバイザー」とは?
「住宅ローンアドバイザー」は、顧客から住宅ローンに関する相談を受けた際に、住宅ローンの詳細な情報の開示を行うための資格です。金融の自由化や規制改革によって住宅ローン等の金融商品サービスは多様化しており、今後業界において、複雑な専門知識を習得している人材が求められています。国土交通省・調査研究会(住宅供給業者を通じた住宅ローンの供給方策に向けての調査研究会)でも、その育成を提言された資格です。大手不動産企業も資格取得を奨励しており、今後、業界でもますます注目度が集まることと予想されます。
NPO法人・金融検定協会が主催した第1回目の検定試験は平成17年11月に実施されており、初回実施にもかかわらず約1万名以上の受験者がありました。以降、例年5月と11月の日曜に試験が行われています。
●今後、住宅ローンアドバイザーがますます求められる背景
平成18年4月、銀行法改正で「銀行の代理店が自由化」されたことにより、これまで異業種が扱えなかった預金口座開設や住宅ローンなどの金融商品サービスを様々な業界で提供できる運びとなりました。
また、平成19年4月1日に住宅金融公庫が廃止されて独立行政法人住宅金融支援機構に引き継がれたことや、住宅ローンの種類が多様化・複雑化していることも、今アドバイザーが求められている要因となっています。
●住宅ローンアドバイザーの取得は、こんな方にオススメです!
(1)宅建・FPの資格取得者、または学習中の方
宅建主任者やファイナンシャルプランナー(FP)等の専門家にとって、住宅ローンアドバイザーの取得が、さらなるビジネスチャンスにつながる可能性も秘めています。宅建・FPとも出題範囲が約2割重複しているため、取得者および学習中の方は比較的とりやすい資格です。
(2)不動産関係・金融関係へ勤務・開業の方、また就転職をお考えの方
金融自由化の流れの中、ビジネス展開にさらなる幅を広げるためにも役立ちます。また、不動産業・金融業などへの就転職においてもその取得は有用と考えられます。
(3)住宅ローンを新規で借りたり、借り換えを検討している方
ここで学習する知識によって、住宅ローンについてのメリットやデメリットなどがわかります。生活に役立つ知識の習得としても有用な資格です。
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